戸澤豚一番育ちTOZAWA PORK
GROW UP THE BEST
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山形県戸沢村より愛を込めて
「戸澤豚一番育ち」が
デビューしました
最上川と森の豊かな自然の中で
丹精込めて育てられました
山形県戸沢村で育てられるブランド豚「戸澤豚一番育ち」を豚のストレス解消のため、自然に近い環境の中、安心安全な衛生環境と有機飼料で育てています。
腸内から健康に育った豚は
旨味と甘味の脂が特徴
「戸澤豚一番育ち」は、飼料・品種・管理・育て方など多方面からこだわり、腸内環境を整えるオリゴ糖を配合することによって、豚特有のにおいが抑えられて、どんな料理にもマッチします。
「戸澤豚一番育ち」の特徴
Tozawa Pork Feature
美味しい食卓に
戸澤豚一番育ち
「戸澤豚一番育ち」はランドレース種、大ヨークシャー種を交配させた豚のSPF豚(特定の病原体が無い)にデュロック種を掛け合わせた三元交配豚です。特に出荷前2ヶ月は独自の配合設計で大麦や海藻、飼料米などを含んだ餌を使用しております。弊社では特に脂身のおいしさを重視し試食、研究を重ねながら、自分たちが納得できる豚肉の生産に取り組んでおります。また、ほかにも飼料の中にオリゴ糖を配合することによって、腸内環境を改善しています。お腹の中から豚を元気にして仕上がった豚肉は臭みが少なく、豚本来の味を邪魔することなく味わえます。
きめ細かく風味のあるリブロース
柔らかく濃厚な味わいの豚バラ
さしが豊富に入ったとろける豚
戸澤豚一番育ちは、「戸沢村ふるさと納税」に出品しております。
自然豊かな土地で、まごころ込めて育てたお米や、農作物など返礼品を多数ご用意しております。戸沢村の取り組む施策を応援ください。
飼育の流れ
Breeding process
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育成
母豚の健康と快適な環境を整え、次世代を迎えるための基礎づくりを丁寧に実施。命をつなぐ最初の工程です。
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交配・繁殖
母豚の体調と発情のタイミングを見極め、遺伝的多様性と安全性に配慮して交配を実施。健やかな繁殖を支えます。
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分娩
母豚の負担を軽くする設備と見守り体制を整え、安心して出産できる環境を提供。子豚の初期ケアも迅速に行います。
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離乳
母子の負担を最小限に、段階的な餌の切り替えと衛生管理で自立をサポート。健やかな成長のための重要な過程です。
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肥育
快適な飼養環境と栄養設計で健康的な成長を促進。日々の観察と記録により、品質と安全を継続的に高めます。
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出荷
成育状況と健康状態を総合的に確認し、最適なタイミングで出荷。安全・衛生基準を徹底し、高品質をお届けします。
徹底した衛生管理で
安心・安全の肉を
お届けします
農場の特徴
Farm characteristics
全ての豚舎がウインドレス豚舎になっており、季節に左右されにくい温度管理の為、安定的な出荷が可能になっております。
また、その全ての豚舎で脱臭装置を取り付け臭気の少ない環境に配慮した豚舎づくりをしております。
分娩舎、離乳舎、肥育舎では豚が移動するにつれて空になった豚舎を洗浄、消毒、乾燥をし、徹底した衛生管理に努めております。スタッフも飼養衛生管理基準に乗っ取りしっかりした境界線を設け、シャワーイン・シャワーアウト等の徹底を図っております。
繁殖豚では一頭ずつ個体管理されワクチン、治療、産歴の情報、肉豚でもワクチンなどの履歴を管理し健康で安心、安全の豚を出荷しております。
地球環境にも優しい
土が喜ぶ有機肥料
農場のこだわり
Farm's commitment
農場から排出される糞を利用して
環境に優しい肥料を生産しています
山形戸沢ファームでは、密閉式縦型コンポストを使って好気性発酵を促進させ、微生物のチカラを活用した有機肥料を製造しています。
想いの分だけこだわりがあります
大麦主体のごはん
真っ白な脂と旨味を引き出す大麦。ビタミンを多く含み旨味を出す海藻やマイロなどを独自に設計配合し、オリゴ糖を含んだごはんをいっぱい食べて「戸澤豚一番育ち」は体の中から健康に育ちます。
清潔な豚舎づくり
健康な豚を育てるため、農場に入る際のシャワーや清掃・消毒で徹底した衛生管理、常に厳しい目と心配りで豚舎を清潔な環境に保っています。
清浄なSPF豚
特に重要な5つの特定疾病を排除した清浄豚「SPF豚」を母豚に、親子3代長い時間をかけ選び抜かれたきれいな豚が出荷されます。
意識を高める人材育成
養豚の知識を深め、地域環境を守る意識を高めるため、スタッフ全員で毎月2〜3回のミーティングを行い意思の疎通と交流を図っています。
JGAP取得
お客様に安心、安全を届けると共に、農場スタッフの安全作業も見据えた取りくみで、豚の育成履歴や出荷までのトレーサビリティを確立しています。